枕崎

枕崎

夫と鹿児島に来てから約1年半。本当に県内の色んなところに連れて行ってもらいました。

夫は市内の勤務ですが、たまに応援という形で県内の色んな地域へ行きます。その時に一緒に連れて行ってもらうことがあるのですが、今日は枕崎についてご紹介したいと思います。

枕崎と聞くと何をイメージしますか?

私は枕崎漁港をイメージしました。カツオが有名だそうです。

カツオといえば私は高知のイメージがあったのですが、枕崎も街中にカツオをモチーフにしたモニュメントがあったり、おさかなセンターがあったりします。

市内からは約1時間半かかります。なんせ高速がないので下道です。しかも山道。

わざわざ行くという感じですね。

鹿児島では各市町村がその市町村のアピールのためのCMを制作していて、たまにテレビで流れるんです。去年の枕崎市のCMでは火の神公園が撮影現場となっていました。

海の近くで、特徴的な岩が印象的です。開聞岳も見ることができ、とっても眺めがよいです。

夕陽がきれいに見えるので一度行ってみる価値はあるでしょう。

話を元に戻すと、カツオですね。

やはりカツオをおいしく頂けるお店あります。

私が夫に連れて行ってもらったのは「まんぼう」というお店です。

店内には有名人のサインも多数飾られています。

海のすぐ近くで、駅からは遠いので車のほうがよいでしょう。

そこのカツオ丼がものすごくおいしいんです!

カツオがたっぷりのっていて満足です。

普通のカツオ丼ってカツオだけがご飯の上にのっているイメージだったのですが、ここのはカツオだけでなく、みずなやアボカドなどの野菜もあっておいしいです。さらに豚味噌が甘くてとってもあうんですね。

一度ここのカツオ丼を食べると他では食べられないんじゃないかというくらいです。

お昼に行ったのですが、夜は居酒屋みたいです。行ってみたかったのですが、足がないので諦めました。

カツオ丼以外にも、豚丼もあります。これも豚がとろとろでおいしいのです。

二度三度と足を運びたくなるようなそんなお店です。

空港や市内からはちょっと遠いのですが、一度くらいは行ってみてもよいのではないでしょうか。

合コン

今のコミュニケーションにありがちなトラブル

ソーシャルネットワークサービス、通称SNSと呼ばれるそれは、

今こうしてインターネットから記事を読んでいる方ならほぼ誰もが耳にした事があると思いますし、

すでにやっているという方も多いと思います。

こうしたインターネットによるコミュニケーション方法は当初は大人の娯楽と言う感じでしたが、

今では早ければ小学生ですら利用していますし、

私のこうしたSNSを通じての友人は学生から成人まで幅広く居ます。

こうしたサービスの勢いは今でこそ落着き一部の人気があるコンテンツしか残っていませんが、

インターネットをしている方ならどれか一つはしているという状況でも珍しくはありません。

出会ってまず登録しているSNSの交換から始めるというのも現代ならではの、

新しいコミュニケーションと言えるでしょう。

しかし、コミュニケーションというのは現実でもトラブルを起こすように、

インターネット上で生じる事も珍しくはありません。

むしろ付き合いが無い方にも見られる事がある特性上、

拡散の仕方はさらに複雑怪奇になっていると言えます。

そうした事例の中で目立ったのは、恋人と共にSNSで繋がっている事でしょうか。

現実だけでなくこうしてネット上でも繋がっていたいという気持ちは微笑ましいですが、

夫婦になってから分かるように、常に一緒というのは何がしらのしがらみも生み出します。

例えば異性であっても特に恋愛意識のない人とやり取りをしていても、

ネットという匿名性が高い場所でやり取りをしていたりすると、

何だかやましい事をしているように見えますよね。

さらにコミュニケーションをするつもりが無くても相手からしつこいコンタクトがあれば、

自分だけでなく恋人まで不快になるという事だって十分にありえます。

これにより破局を迎えたカップルは多く、SNSがいつでも『繋がる』から、

いつでも『見られている』という事に変化してしまった証拠です。

コミュニケーションというのは楽しい反面、

気軽に行うにしてもさじ加減が難しい分野です。

特にSNSで誰とでも気軽に、と考える人ほどこうしたトラブルが身近と言ってもいいでしょう。

言い方は悪いですが、もっと現実に則してSNSに向き合い、

交流は選んだ方が結果として有意義かもしれませんね。

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