医療法人 春成会
理事長 鵜木春海

ごあいさつ

 大正12(1923)年、鵜木醫院が創設され、爾来、幾多の変遷がありました。然し当初の理念は「医は仁術」だったと思われます。「医」がこの世にあるのは、人のため、地域のためのみにあるといった亡父の面影が映じます。
 戦後50余年、民主主義国家のもと社会環境や構造等の変化はありますが、なんと申しましても「健康は福祉の基本」であります。また、健康は単に体の健康ばかりでなく、心の健康社会的な健康も大切です。今後、少子・超高齢化社会を見据えて、しっかりした短・中期的展望をもって、行政をはじめ、諸関係機関・団体などと連携を密にしながら、保健・医療ならびに福祉の一元化・一体化を目指しながら、更なる普及と啓蒙・教育等に最善の努力を傾注しながら、職員一同、心を一つにして頑張っていきたいと存じます。
 是非、今後とも尚一層のご指導とご支援を衷心よりお願い申し上げます。

鵜木春海 年譜
1960年(昭和35年) 3月、鹿児島大学医学部卒業
4月、神奈川県国立相模原病院においてインターン実施
(1年間)
1961年(昭和36年) 4月、鹿児島大学大学院医学研究科入学
4月、鹿児島大学医学部付属病院第二内科入局
10月、第31回医師国家試験合格
12月、第177336号をもって医籍登録
1965年(昭和40年) 3月、鹿児島大学大学院医学研究科博士課程において
論文を提出し、最終試験に合格し、学位を授与
1966年(昭和41年) 11月、鹿児島大学医学部付属病院第二内科退局
  12月、鹿児島大学医学部付属病院小児科入局
1967年(昭和42年) 7月、鹿児島大学医学部付属病院小児科退局
8月1日、内科・放射線科・小児科鵜木医院を本籍地で開設
1989年(平成1年) 9月4日、内科・放射線科・小児科医療法人鵜木医院として
開設変更届を行う。
1997年(平成9年) 4月30日、医療法人春成会と名称変更
1998年(平成10年) 4月1日、老人保健施設アメニティ国分・国分市在宅介護支援センター設立